『樅ノ木は残った』発掘

  • 投稿日:
  • by

NHKアーカイブスの『お宝発見ニュース』にて衝撃の発表。
なんと、1970年に放送され、総集編しか残されていなかった大河ドラマ『樅ノ木は残った』が、全52話のうち51話分発掘されたというのです。

宮城県柴田町の資料館に、町内の電機メーカー工場からデッキとテープが提供され、これだけ大量にテープが残されたとのこと。
当時60分テープは1本1万円。デッキも20~30万円はしたので、全部で70~80万円にはなるはず。40年前の値段なので、今なら数百万単位になるでしょう。
これを「地元が舞台になるなら」と提供してくれたメーカーもすごいです。そしてそれをずっと保管していてくれた資料館にも感謝です。

震災で宮城県も甚大な被害を受けてしまいましたが、これらの映像がきっと地元の新たな宝となってくれることでしょう。

そして、このような事例がまだどこかにあるのではないかと期待してみたり。

トラックバック(0)

コメントする