<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Dr.BigBear観察日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/atom.xml" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2012-03-31:/bigbear//1</id>
    <updated>2012-05-16T14:41:43Z</updated>
    <subtitle>ラジオの話、アニラジの話、天たまの話、アニメの話、声優の話、昔のテレビの話、古い機械の話などなど…できるよう前向きに善処します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.04</generator>

<entry>
    <title>鉱石ラジオのおはなし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2012/05/post-16.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2012:/bigbear//1.29</id>

    <published>2012-05-16T14:41:00Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:41:43Z</updated>

    <summary>NHK教育の『みんなの科学 たのしい実験室』から『バケツ鉱石ラジオ』の回が再放送...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>NHK教育の『みんなの科学 たのしい実験室』から『バケツ鉱石ラジオ』の回が再放送されたのが4月27日深夜の話。<br />
放送50周年記念の特別な回だったようですが、それにしても70年代の教育番組が放送用の2インチVTRで残されていたということに驚き...なんですが今回はそういう話ではなく。</p>

<p>とにかくこの番組を見て、またゲルマラジオ熱が上がりだし、<a href="http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/04/28/6427348">エアーバリアブルさんのブログ</a>にてクリスタルイヤホン（現在出回っているセラミックイヤホンではなく、ロッシェル塩を使った本物）のプレゼント企画があり、運良く当選したこともあって、久し振りにゲルマラジオを作ってみることにしました。</p>

<p>そして出来上がったのがこちら。</p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/xtal_radio.jpg"><img alt="xtal_radio.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/05/xtal_radio-thumb-160x120-13.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>...ん？ 何か変です。ダイオードがありません。</p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/xtal_radio2.jpg"><img alt="xtal_radio2.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/05/xtal_radio2-thumb-160x120-15.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>代わりに変な石が付いてます。</p>

<p>というわけで、最初はゲルマラジオを作るはずだったのですが、途中で黄鉄鉱のかけらを見つけ、急遽鉱石ラジオに路線変更となりました。</p>

<p>検波器の針に適当なものがなく、すずメッキ線を使って適当に作りましたが、こんなんでもちょっといじっていれば、すぐどこかで検波してくれます。針を当てる箇所によって感度はまちまちですが、中にはゲルマ並によく鳴ってくれる所も。<br />
もっとも針の作りがいい加減なので、感度の良い点に針を保持するのが難しいのですが。</p>

<p>なお当然ながら鉱石ラジオはアンテナとアースを張らなければ実用にはなりません。今回アンテナには電灯線アンテナ（コンセントの片側からコンデンサを介して接続）を用い、アースは3mほどのビニール線をカーテンレールに繋ぎました。</p>

<p>今回は半ば思いつきで鉱石ラジオを作ったので、手持ちの材料でできるだけやってみましたが、そのうち検波器周りやコイルなど、もっとこだわった物も作ってみたいですね。<br />
そしてゲルマラジオは...また今度。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カメラのおはなし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2012/03/post-15.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2012:/bigbear//1.28</id>

    <published>2012-03-31T10:40:00Z</published>
    <updated>2012-03-31T10:41:03Z</updated>

    <summary>前回の記事から1年近く間が空いていますが、ブログをやめたわけではありません。ちょ...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="キヤノネット" label="キヤノネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="トリップ35" label="トリップ35" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="フィルムカメラ" label="フィルムカメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="ペトリftii" label="ペトリFTII" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>前回の記事から1年近く間が空いていますが、ブログをやめたわけではありません。ちょっと冬眠させていただけです。<br />
というわけで、久々の更新は最近はまっているフィルムカメラについて。</p>

<h3>その1・ペトリ FTII</h3>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/petri_ft2.jpg"><img alt="petri_ft2.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/03/petri_ft2-thumb-160x120-6.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>17年前に亡くなった母方の祖父の形見。<br />
もらって以来、シャッターを空切りしたりして遊んではいたものの、フィルムを入れて使うことは一度もなく、しばらくしまいこんだままになっていました。それを今年に入って久々に見つけ、ちょっと使ってみようと思った次第。</p>

<p>フィルムは2005年秋頃にデジタルに移行するまで使っていたのですが、その頃はAFやAEのコンパクト機ばかりだったので、一眼レフもフルマニュアルも初めて。<br />
モルトを交換して、とりあえずフィルムを1本撮ってみましたが、一応ちゃんと撮れています。操作もさほど難しくはありません。</p>

<p>ただ露出計が付いているのですが、故障していて電池を入れても動かず。フィルムの箱に書いてあるシャッターと絞りのデータを元に計算と勘で露出を決めてます。まあネガで撮っている分にはそれで十分かと。</p>

<p>なおこのFTII、初代ペトリペンタ以降の伝統であった一軸カムシャフト式が廃止されたのはこの機種の登場からとされていましたが、底蓋を開けてみたら...<br />
<a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/ft2.jpg"><img alt="ft2.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/03/ft2-thumb-160x120-8.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/ft2_2.jpg"><img alt="ft2_2.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/03/ft2_2-thumb-160x120-10.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>カムシャフト式でした。どうやら途中で設計変更があったようです。</p>

<p><br />
<h3>その2・オリンパス トリップ35</h3></p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/olympus_trip35.jpg"><img alt="olympus_trip35.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/03/olympus_trip35-thumb-160x120-4.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>さて、FTIIが（露出計以外は）一応使えるということは分かったものの、さすがに一眼レフを普段持ち歩くには無理があります。<br />
スナップ用に手軽に使えるカメラはないかと探していたところ、某HARD ○FFのジャンクコーナーで見つけました。525円。<br />
見たところレンズも綺麗だし、セレンも（精度はともかく）生きているようなのでお買い上げ。</p>

<p>手のひらサイズでかなりコンパクト。デザインも機能面でもシンプルな作りですが、安っぽさは感じられません。結構気に入ってます。</p>

<p>モルトを交換して（といっても1箇所しかないのですが）、1本目のフィルムを撮影中。どんな画に仕上がるやら。</p>

<p><br />
<h3>その3・キヤノン ニューキヤノネットQL17-L</h3></p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/canonet_ql17l.jpg"><img alt="canonet_ql17l.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/assets_c/2012/03/canonet_ql17l-thumb-160x120-1.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>これもトリップ35と同時にお買い上げ。1050円也。<br />
トリップ35で撮影が終わったら、今度はこっちも試してみたいと思います。<br />
とりあえずレンジファインダーを合わせるのが楽しい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『樅ノ木は残った』発掘</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2011/04/post-13.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2011:/bigbear//1.26</id>

    <published>2011-04-23T04:53:35Z</published>
    <updated>2011-04-23T05:14:52Z</updated>

    <summary>NHKアーカイブスの『お宝発見ニュース』にて衝撃の発表。 なんと、1970年に放...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="nhk" label="NHK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="大河ドラマ" label="大河ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="懐かしテレビ" label="懐かしテレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>NHKアーカイブスの『<a href="http://www.nhk.or.jp/archives/hiwa/index.html">お宝発見ニュース</a>』にて衝撃の発表。<br />
なんと、1970年に放送され、総集編しか残されていなかった大河ドラマ『樅ノ木は残った』が、全52話のうち51話分発掘されたというのです。</p>

<p>宮城県柴田町の資料館に、町内の電機メーカー工場からデッキとテープが提供され、これだけ大量にテープが残されたとのこと。<br />
当時60分テープは1本1万円。デッキも20～30万円はしたので、全部で70～80万円にはなるはず。40年前の値段なので、今なら数百万単位になるでしょう。<br />
これを「地元が舞台になるなら」と提供してくれたメーカーもすごいです。そしてそれをずっと保管していてくれた資料館にも感謝です。</p>

<p>震災で宮城県も甚大な被害を受けてしまいましたが、これらの映像がきっと地元の新たな宝となってくれることでしょう。</p>

<p>そして、このような事例がまだどこかにあるのではないかと期待してみたり。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボロ市とか秋葉原とか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2011/01/post-12.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2011:/bigbear//1.25</id>

    <published>2011-01-15T08:18:18Z</published>
    <updated>2011-01-15T08:33:47Z</updated>

    <summary>ボロ市行ってきました。2年ぶりくらいかな？ ただ欲しい物は特に見つからず（あるに...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>ボロ市行ってきました。2年ぶりくらいかな？<br />
ただ欲しい物は特に見つからず（あるにはあったのですが予算の都合で）、人込みに揉まれただけで終わりました。見てるだけでも楽しいですけどね。</p>

<p>三軒茶屋のマックで昼食。福めくりで当たったテキサス2バーガーを引き換え。<br />
うーん、豆はいらないような…チリソースはいいんですけど。</p>

<p>そして今年最初の秋葉原詣で。<br />
あの街は常に変化していますが、さすがにアトレはショックが大きいなぁ。<br />
駅を出ればいつもの見慣れた街ですが、それでもアオキが出来ていたり、その隣にはパセラがあったりとやっぱり色々変わっている。</p>

<p>そんな秋葉原でのお買い物。<br />
<ul><br />
<li>6石スーパーラジオキット</li><br />
<li>1TBのHDD</li><br />
<li>これが海への愛じゃなイカ！（イカ娘）</li><br />
<li>irony（ClariS）限定版</li><br />
</ul></p>

<p>うん、こんなお買い物が出来る秋葉原はやっぱすごいや。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どろり濃厚ドーナッツ味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/12/post-11.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.24</id>

    <published>2010-12-20T12:56:00Z</published>
    <updated>2010-12-20T13:19:35Z</updated>

    <summary>昨日の天たまでほっちゃんが発言した『飲むドーナッツ』。これを作ってみることにしま...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>昨日の天たまでほっちゃんが発言した『飲むドーナッツ』。これを作ってみることにしました。<br />
ただしほっちゃんが思い描く物がこんなのかどうかは分かりません。あくまでBigBearさんの勝手な想像／創造です。</p>

<h4>材料</h4>
<ul>
<li>市販のドーナッツ（オールドファッションタイプ）　2,3個</li>
<li>牛乳　150mlくらい（好みに応じて加減）</li>
</ul>

<h4>つくりかた</h4>
<ol>
<li>ドーナッツを手で小さく割りボウルに入れる</li>
<li>フォークか何かで細かく砕く</li>
<li>牛乳を少量入れ、かけらを潰しながらよく練る</li>
<li>好みの濃度になるまで牛乳を足す</li>
</ol>
できあがり。

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PC200012_.php" onclick="window.open('http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PC200012_.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PC200012_-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a></p>

<p>我が家にはあいにくミキサーやらフードプロセッサーやらそういう機械がないので手作業でドーナッツを砕きましたが、やはり砕ききれない粒が残ってしまいました。でも多少食感が残っていたほうがいいのかも。</p>

<p>味は悪くない…ような気がしますが、粉っぽい。そして何より重い。<br />
飲めないことはないですが、万人受けはしなさそう。</p>

<p>繰り返しになりますが、これはBigBearさんが「こんなもんじゃなイカ？」と勝手に考え付いた物で、本当に『飲むドーナッツ』と呼べる物なのかは分かりません。もしかしたらもっとまともな物があるのかもしれません。</p>

<p>まぁチャレンジしたいという奇特な方がいらしたら、お試しあれ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>和時計</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/08/post-10.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.23</id>

    <published>2010-08-04T14:34:57Z</published>
    <updated>2010-08-04T15:19:28Z</updated>

    <summary>大人の科学マガジンVol.28『二挺天符式和時計』を作ってみました。 ガンギ車に...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="工作" label="工作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>大人の科学マガジンVol.28『二挺天符式和時計』を作ってみました。</p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/P8040022.jpg"><img alt="P8040022.jpg" src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/P8040022-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a></p>

<p>ガンギ車に油を差すよう指示されているのですが、適当なものがなかったので省略しましたが、一応動いてます。<br />
組み立ては、天符周辺が少々複雑な点以外はそれほど難しいものではありません。ただ時計として使用するには念入りな調整を行う必要があります。<br />
もっとも現代社会では不定時報の時計は実用にならないので、これもパス。</p>

<p>前号のふろくJapaninoに接続して使える報時用の接点もついてますが、これをどう使うか（というかどう報時させるか）は目下思案中。</p>

<p><br />
ふろくも本誌もおおよそ満足なのですが、ひとつだけ残念なのが本誌の最後に掲載されている漫画『死体のひみつ』。一体何を考えて死体の話など載せたのでしょうか。<br />
いくら科学誌とはいえ、この手の話は好き嫌いが分かれる、というよりむしろ嫌う人のほうが多いと思います。僕だって好きではありません。<br />
万人が目にする雑誌にこういう話は載せるべきではないでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>17歳になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/04/17-1.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.22</id>

    <published>2010-03-31T15:49:04Z</published>
    <updated>2010-03-31T15:49:48Z</updated>

    <summary>ついに新年度、2010年度がスタートしたわけでありまして、これ即ちBigBear...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>ついに新年度、2010年度がスタートしたわけでありまして、これ即ちBigBearさんの誕生日がやってきたということであります。</p>

<p>ついに…ついに17歳になりました！</p>

<p>…間違ってません。間違ってませんよ？17歳ですよ？<br />
別にエイプリルフールだからって嘘ついてるとかそういうことではありませんよ。嘘は違うところにありますけど。</p>

<p><br />
ともかく、17歳の今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>2010年4月1日<br />
Dr.BigBear(17歳)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>俺がこんなに強いのも</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/02/post-9.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.21</id>

    <published>2010-02-19T14:02:32Z</published>
    <updated>2010-02-19T14:16:05Z</updated>

    <summary>「あたり前田のクラッカー！」 と言って時次郎が懐から取り出すのは、楕円型の『前田...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>「あたり前田のクラッカー！」<br />
と言って時次郎が懐から取り出すのは、楕円型の『前田のクラッカー』ではなく四角い『前田のランチクラッカー』でした。</p>

<p>此度の訃報を聞き、久しぶりに『てなもんや三度笠』を観たくなったのですが、考える事は皆同じか、図書館においてあるビデオは全て貸し出し中となっていました。<br />
ダビングしたテープが1本どこかにあったはずなのですが、見つかりません。</p>

<p></p>

<p>合掌</p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/makoto.jpg"><img src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/makoto_s.jpg" alt="藤田まこと" width="180" height="135" /></a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『草燃える』全話放送</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/02/post-8.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.20</id>

    <published>2010-02-17T12:53:55Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:05:45Z</updated>

    <summary>いよいよ今日から、時代劇専門チャンネルの『大河ドラマアーカイブス』にて『草燃える...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="nhk" label="NHK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="懐かしテレビ" label="懐かしテレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>いよいよ今日から、時代劇専門チャンネルの『<a href="http://www.jidaigeki.com/taiga/">大河ドラマアーカイブス</a>』にて『草燃える』の全話放送が始まりましたねぇ。</p>

<p>…時専（というかスカパーに）入ってないので観られないのですが。<br />
NHKへ行けば公開ライブラリーで観られますが、やっぱり家のテレビで好きな時にゆっくり観たいなぁ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NHKアーカイブス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/02/nhk.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.19</id>

    <published>2010-02-06T11:45:28Z</published>
    <updated>2010-02-06T14:51:50Z</updated>

    <summary>今日は川口のNHKアーカイブスへ。 アーカイブス7周年のイベントが開かれておるの...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="nhk" label="NHK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="懐かしテレビ" label="懐かしテレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>今日は川口のNHKアーカイブスへ。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/100206kinen.html">アーカイブス7周年のイベント</a>が開かれておるのですが、その中に『<a href="http://www.nhk.or.jp/archives/hiwa/boshu3.html">お宝発掘キャンペーン</a>』のコーナーがありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このキャンペーンは、去年ネット上での呼びかけによって、NHKに保存されていなかった79年の大河ドラマ『草燃える』全51話が揃ったのを受けて、第2弾として5番組を対象に一般家庭に眠る番組映像の提供を呼びかけているものです。</p>

<p>休憩スペースにキャンペーンの趣旨や対象番組の説明がパネルで紹介され、同じ内容のパンフレットも配布されていたのですが、そこに興味深いデータがありました。</p>

<blockquote>
<h4>これまでの「発掘」例</h4>
<table>
<tr><th>放送時期</th><th>番組名</th><th>提供者の住所</th><th>提供時期</th></tr>
<tr><td nowrap="nowrap">昭和40年10月</td><td>ある人生</td><td>静岡</td><td nowrap="nowrap">平成13年12月</td></tr>
<tr><td>昭和44年12月</td><td>大河ドラマ『天と地と』総集編</td><td>東京</td><td>平成15年11月</td></tr>
<tr><td>昭和45年4月</td><td>現代の映像</td><td>京都</td><td>平成19年8月</td></tr>
<tr><td>昭和47年2月</td><td>少年ドラマシリーズ『タイムトラベラー』</td><td>神奈川</td><td>平成11年7月</td></tr>
<tr><td>昭和49年9月</td><td>銀河テレビ小説『自我の構図』</td><td>埼玉</td><td>平成15年6月</td></tr>
<tr><td>昭和51年1月</td><td>ラグビー日本選手権</td><td>大阪</td><td>平成13年12月</td></tr>
<tr><td>昭和52年3月</td><td>連続人形劇『真田十勇士』</td><td>千葉</td><td>平成14年11月</td></tr>
<tr><td>昭和54年1月</td><td>大河ドラマ『草燃える』</td><td>北海道</td><td>平成21年9月</td></tr>
<tr><td>昭和56年1月</td><td>ひるのプレゼント</td><td>大阪</td><td>平成19年4月</td></tr>
<tr><td>昭和56年12月</td><td>銀河テレビ小説『祈願満願』</td><td>愛知</td><td>平成19年6月</td></tr>
<tr><td>昭和61年12月</td><td>連想ゲーム</td><td>新潟</td><td>平成21年10月</td></tr>
</table>
</blockquote>

<p><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~tinei/tt0.html">『タイム・トラベラー』の発掘話</a>は（この分野では）有名ですし、『天と地と 総集編』や『真田十勇士』、『ひるのプレゼント』（美空ひばり特集のことでしょう）が家庭用ビデオで残っているのも知ってはいましたが、こういった例はまだまだあるんですね。<br />
特に『ある人生』や『現代の映像』といったフィルム・ドキュメンタリーが含まれているのが意外。全部残してありそうなイメージなのですが、<a href="http://archives.nhk.or.jp/chronicle/">保存番組検索</a>で「※音声なし」となっている作品も多いので、その補完ができたのかも。</p>

<p><br />
さて、せっかくアーカイブスまで来たのですから、ただ展示を見ただけでは帰れません。やっぱり公開ライブラリーで番組を見ないと。<br />
今回は、<br />
<ul><li>あしたこそ 最終回（1969年4月5日放送）</li><li>鳩子の海 第1回（1974年4月1日放送）</li><li>鳩子の海 第6回（1974年4月6日放送）</li><li>鳩子の海 第35回（1974年5月11日放送）</li></ul><br />
をチョイス。連続テレビ小説縛り。<br />
『あしたこそ』は最終回しか残っていないので話がさっぱり分かりませんが、『鳩子の海』は家庭用ビデオではあるものの（第1回と最終回は放送用ビデオ）、312話中の22本がほぼ満遍なく公開されているので、大まかなストーリーは追えそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>謹賀新年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2010/01/post-7.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2010:/bigbear//1.18</id>

    <published>2009-12-31T15:41:55Z</published>
    <updated>2009-12-31T15:48:22Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 昨年は諸事情により委員会もこの日記もほとんど更...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>昨年は諸事情により委員会もこの日記もほとんど更新ができませんでした。誠に申し訳ありません。<br />
今年は極力更新できるよう努めたいと思います。</p>

<p>どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>平成22年1月1日<br />
Dr.BigBear</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温洲軒(3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2009/10/3.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2009:/bigbear//1.17</id>

    <published>2009-10-11T13:55:31Z</published>
    <updated>2009-10-11T14:27:16Z</updated>

    <summary>昨日の話ですが、とうとう温洲軒が閉店の日を迎えました。 11時45分ごろ到着しま...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="ラーメン" label="ラーメン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>昨日の話ですが、とうとう温洲軒が閉店の日を迎えました。</p>

<p>11時45分ごろ到着しましたが、別れを惜しむ人々十数人の行列。<br />
<a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100001-thumb.jpg" style="width:180px;height:135px;" /></a></p>

<p>お店に入れるまでジャスト1時間かかりました。</p>

<p>最後の一杯に何を選ぶか迷ったのですが、チャーシューメン（800円+大盛り100円）にしました。<br />
<a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100004.jpg" target="_blank"><img src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100004-thumb.jpg" style="width:180px;height:135px;" /></a></p>

<p>今までに食べたことのない絶品のチャーシューでした。これは何回でも食べておきたかったなぁ…</p>

<p>おやっさん、みなちゃん、お疲れ様でした。<br />
結局3回しか通えませんでしたが、44年の歴史を少しでも味わうことができてよかったです。</p>

<p>ごちそうさまでした。</p>

<p><br />
<h4>おまけ</h4><br />
文化放送跡のマンション。</p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100007.jpg" target="_blank"><img src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100007-thumb.jpg" style="width:180px;height:135px;" /></a><br />
どう見てもただのマンションではないです。</p>

<p><a href="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100010_.jpg" target="_blank"><img src="http://www.ten-tama.net/bigbear/img/PA100010_-thumb.jpg" style="width:101px;height:135px;" /></a><br />
記念碑。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温洲軒(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2009/10/2.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2009:/bigbear//1.16</id>

    <published>2009-10-03T14:51:02Z</published>
    <updated>2009-10-03T15:21:21Z</updated>

    <summary>2週間ぶりに温洲軒へ行ってきました。 今日はもやしそば(700円)と餃子(400...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="ラーメン" label="ラーメン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="文化放送" label="文化放送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>2週間ぶりに温洲軒へ行ってきました。</p>

<p>今日はもやしそば(700円)と餃子(400円)。<br />
いやーうまかった。</p>

<p>さて、温洲軒閉店まで残り1週間。残念ながら行ける機会は閉店当日の10日しかなさそうです。<br />
残り1回で何を食べるか…もやしそばをもう1回食べたいけれど、まだ他のメニューもあるし…<br />
来週までに何とか決めましょう。</p>

<h4>旧文化放送跡地</h4>
せっかく四ッ谷の地へ赴いたので、文化放送跡を見ていくことにしました。

<p>写真では見たことがありましたが、立派なマンションになってましたねぇ。<br />
当初は局舎の外壁を一部残して再利用する案もあったらしいのですが、古すぎて劣化が激しく使えなかったようです。それがちと残念。<br />
代わりに旧局舎の写真が入った記念碑が設置されており、ここに文化放送があったことを示しています。<br />
またこのマンションも文化放送の所有で、予備送信所がここに用意されており、屋上にアンテナらしきポールとワイヤーが設置されています。放送局らしさがまだ残っているということでしょうか。</p>

<p>文化放送はマンションになり、また道隔てて隣の四谷第一小学校は建て替えられ新たな四谷小学校となり、すっかり雰囲気が変わってしまいました。感慨深いものがあります。</p>

<p>（またしても写真が1枚もないのは、例によってカメラが見つからなかったからです。どこいっちゃったんかなぁ…）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>17歳おめでとう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2009/09/17.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2009:/bigbear//1.15</id>

    <published>2009-09-20T14:14:29Z</published>
    <updated>2009-09-20T14:19:35Z</updated>

    <summary>堀江由衣さん、 ・17歳と16年 ・17歳と192ヶ月 ・17歳と5844日 ・...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="堀江由衣" label="堀江由衣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>堀江由衣さん、</p>

<p>・17歳と16年<br />
・17歳と192ヶ月<br />
・17歳と5844日<br />
・17歳と140256時間<br />
・17歳と8415360分<br />
・17歳と504921600秒</p>

<p>のお誕生日、おめでとうございます。</p>

<p>武道館ライブも成功裏に終わったようで、何より。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温洲軒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ten-tama.net/bigbear/2009/09/post-6.php" />
    <id>tag:www.ten-tama.net,2009:/bigbear//1.14</id>

    <published>2009-09-19T14:31:34Z</published>
    <updated>2009-09-19T15:03:44Z</updated>

    <summary>今日は四ッ谷のラーメン屋さん『温洲軒』へ行ってきました。 以前から温洲軒のことは...</summary>
    <author>
        <name>Dr.BigBear</name>
        
    </author>
    
    <category term="ラーメン" label="ラーメン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="文化放送" label="文化放送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ten-tama.net/bigbear/">
        <![CDATA[<p>今日は四ッ谷のラーメン屋さん『温洲軒』へ行ってきました。</p>

<p>以前から温洲軒のことはよく知っていましたが、なかなか訪れるチャンスがなく、まあそのうち行けるかと思っていたら…「10月10日頃に閉店」の知らせ。<br />
このまま未練を残すわけにはいかず、ようやく初訪問となりました。</p>

<p>初めてということで、基本の支那そば(550円)と、美味しいと評判のチャーハン(700円)をいただいてきました。<br />
支那そばは、飾り気のないいかにも昔ながらのシンプルな醤油ラーメン。でもこれが美味しい。こういう「普通のラーメン」がなかなか食べられないので、なくなってしまうのはやはりもったいない。<br />
チャーハンも、パラパラではなくしっとりと全体が固まったいかにも街の中華料理屋のチャーハン。でもこれもまた美味。</p>

<p>やっぱり来て良かった。否、もっと早く来るべきでした。何度も何度もこの味を堪能しておくべきでした。</p>

<p>閉店まで残り20日ばかり。あと何回行けるかわかりませんが、できるだけ訪問して、ぜひほかのメニューも味わってみたいと思います。<br />
次は一番人気という『もやしそば』が食べたいな。</p>

<p>ごちそうさまでした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
（カメラが行方不明になって写真が撮れなかったというのはここだけの話）</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

