天たま軽音部
発足からの流れ
第178回
第178回放送分で突然廃部になってしまった『天たま演劇部』。そこで新たな部活動を『由衣様は…絶対!』で募集することになりました。
第189回
『絶対!』でそれらは発表され、新聞部・創作料理部・ミュージカル部などの中から由衣様に選ばれたのが、「軽音楽部」。この回で『天たま軽音部』が発足することが決まったのです。
第190回
翌週各メンバーへのアンケートが発表されました。
| 名前 | 番組での役割 | 楽器歴 | バンド歴 | 持っている楽器 | 希望パート |
|---|---|---|---|---|---|
| 堀江由衣 | パーソナリティ | エレクトーン1年 フルート2年 サックス1年 | なし | オカリナ、リコーダー、キーボード | ボーカル or ベース |
| 親方 | ディレクター | ベース4年 ギター3年 | 5年 | エレキギター、シンセサイザー(音源多数) | ボーカル以外 (ギターかベース) |
| コンノ | 2代目ミス言葉責め (写真撮影) | クラリネット3年 ボイストレーニング4年目 | 年3回くらいライブで歌ってる | クラリネット、リコーダー | コーラス |
| 柏田 | スタチャ・堀江担当 | ベース17年 | 17年 | ベースだけ10本 | |
| 諏訪勝 | 構成作家 | ギター1日 ベース1日 | 特になし | 一番楽なパート | |
| カリンコリン | マネージャー(アーツビジョン) | なし | なし | 特になし | 「入部させてもらえるのでしょうか。やっぱりマネージャーかと」 |
第191回
その後、やる気のなかった諏訪さんがなぜかボーカルを希望したことから、ほっちゃん、コンノさんとボーカル候補が3人も出てしまいます。しかもバンドに不可欠なドラムがいないという始末。ただしドラムに関しては親方が「打ち込みでできるからいらない」ということで、なしということに。
一方でリスナープロデューサー(そうそう、リスナーはプロデューサーということでいろいろ意見を募集してるんでした)からは「バンドの方向性」を募集したのですが、ほっちゃんはなんと3つ選んでくっつけてしまったのです。それが「エロビジュアル系天使」。曰く、「エロは秘めたセクシーさ、ビジュアル系はわかりやすくバンドになる・まずは形から、やっぱ天たまだから天使」とのこと。
第192回
バンドが抱えている一番の問題「ボーカル」。そこでオーディションをやることに。3人の候補が歌を歌うわけですが、曲は「堀江由衣縛り」。諏訪さんは「Angel 恋をした」(ほっちゃん曰く「ちょっと気持ち悪い」)、コンノさんは「心晴れて 夜も明けて」、そしてほっちゃんは新曲『ヒカリ』を歌い「ズルい」との声。
他メンバーの投票の結果、ボーカルはコンノさんに決定。ところが、親方から「バンドはボーカルが作詞・作曲を担当するのが当たり前」との指示。これを聞いたコンノさんは頑なに拒否し、ボーカルをほっちゃんに譲ってしまったのでした。
第193回
ボーカルとともに作詞・作曲も決定したほっちゃん、「あの機械(なんかこう急に、ふとメロディーが思いついた時に、こう録音って押して、すぐ録音できて、あとで聞ける機械)」を購入し意欲満々。しかし『エロビジュアル系天使』という方向性が作詞の妨げになるのではないかと後悔もしたり。
ほっちゃんのバンドネームがついに決定。その名は『ユイエル』。「私の名前とその天使っぽさを残してくれた、そして恥ずかしくない」という理由だそうで。ほかのメンバーの名前はこの「ユイエル」からほっちゃん改めユイエルが決めていくことになりました(いや、ほっちゃんが決めるというのはすでに決まっていたのですが)。
第195回
コーナー前の『CMが明けたら』で「ジツハ、アノぼーかるおーでぃしょんハ、ワタシガシクンダンデス」。「ちょっと新たな一面を見せちゃった」ほっちゃん。
作曲をしてきたというユイエル。おもちゃキーボードから「何とかレコーダー」に録音したという曲をリスナープロデューサーに公開。親方にアレンジを押し付けることに。
一方デビュー曲のタイトルは『飛べない天使』に決定、したところで新たな問題が浮上しました。「ボーカルオーディションで落ちた」、「バンドの話になると目が泳ぎはじめる」諏訪さん(特技・よく体の骨が鳴る)に「居場所がない」というのです。窮地に立たされた諏訪さん、この先どうなってしまうのか…?
第196回
毎週やっているコーナーは「“ルームファイト”以来」ということが判明。懐かしいですねルームファイト。まあこの際「実は毎週ではない」とか「CMが明けたらはどうなんだ」とかいうことは置いておきましょう。
各メンバーのバンドネームがユイエルから発表されました。そして「今日から本名は捨ててください」とのこと。
- ほっちゃん
- →ユイエル
- コンノさん
- →ゼメエル
- 柏田さん
- →エルエル
- 親方
- →OYKT
- (オーワイケーティー)
- 諏訪さん
- →Ma様(マーさま)
- カリンコリン
- →カリンコリン
第197回
作詞がなかなか進まず、「3分の1位のところをもがいてる」と。
さて、楽器経験のない諏訪さん(ことMa様)の居場所、マラカスやカスタネットなど簡単な楽器、演奏するフリなどの案が出る中、決定したのが「エンジェルダンス」。
ほ:「ちなみに諏訪さん、エンジェルダンスの経験は」
す:「ないよ!」
当然、諏訪さんはおろか誰も経験したことのない、どころか聞いたこともないエンジェルダンス。名前が決まっただけで細かいところは諏訪さん自身が決めることに。
第199回
「新しい部活動が発足してから2年」…2年前というと「ポエム部」をやっていた頃ですが。
イメージしたストーリーどおりに書いても関係ない歌詞が出てくる、と相変わらず作詞に苦戦するユイエル。そんな中、こんなことを口走る。「Ma様って、職業なんでしたっけ」
す:ん?
ほ:マー様、職業。
す:エンジェルダンスです。
ほ:うん。それはあの、部活の話じゃないですか。
す:はい。
ほ:普段の職業…
す:諏訪の仕事ですか?
ほ:はいはい。
す:あ、構成作家です。
ほ:構成作家さんですよね。…作家さんですよね
す:構成作家です!
ほ:作家さんですよね。
す:主にラジオを仕事にしている構成作家ですけど、何か。
と、構成作家の諏訪さんに作詞を押し付け。「居場所のない」諏訪さん仕方なく引き受けることに。
募集していたバンド名、前回提示されていた「黒薔薇保存会」に賛成意見が多かったことからこれに決定。ほっちゃん曰く「漢字がね、よかった」。
これで「バンドに必要なもの、ほぼ揃」い、あとは諏訪さんの作詞を待って、いよいよバンド活動が本格始動することになるのです。
第202回
(この回は「天たま軽音部」としては行われていません)
公開録音の模様を放送する中で、公録中に行われた「黒薔薇保存会」初のライブも放送。
第204回
「作詞を投げ出したときは、また廃部するのかと思った」「ほっちゃんの気まぐれだとばかり」「ビジュアルが全然伝わってこなかった・インディーズでリリース予定のデビューシングルがどんなジャケットか」というお便りを紹介。
部員たちの間に「もう、いいかな」という雰囲気のある中「まだまだ続きます!」とほっちゃん。
そして、次なる企画「オフィシャルホームページ・スタジオ収録」が発表され、HPに掲載されるプロフィールをリスナーから募集することに。
募集したテーマ
| 募集回 | テーマ | 発表回 | 決定事項 |
|---|---|---|---|
| 第190回 | バンドの方向性 | 第191回 | 「エロビジュアル系天使」(エロ+ビジュアル系+天使) |
| 第191回 | ほっちゃんのバンドネーム | 第193回 | ユイエル |
| 第193回 | デビュー曲のタイトル | 第195回 | 『飛べない天使』 |
| 第195回 | 諏訪さん(Ma様)の居場所 | 第197回 | エンジェルダンス |
| 第197回 | バンド名 | 第199回 | 黒薔薇保存会 |
| 第204回 | 各メンバーのプロフィール | (上記参照) | |
